顧客情報がどこにあるかを探す状態から、同じ管理導線で扱える形へ整理します。
CUSTOMER CASE 02 / SALES & CUSTOMER MANAGEMENT
紙台帳と
分散したExcelを、
検索と履歴が残る
営業管理へ。
顧客情報を整理し、検索、対応履歴、月次確認を一つの管理導線から扱える業務アプリとして整備しました。
CATEGORYGoogle Workspace業務アプリ
SOURCE紙台帳・分散Excel
RESULT検索・履歴・月次確認
CHECK月次確認まで一元化
THREE IMPLEMENTATION POINTS
まとめたのは、
顧客名簿だけではない。
情報を集めるだけでなく、探す、対応する、履歴を確認する、月次で見るところまでを一つの管理導線として設計しました。
情報を見つけて終わらず、その後の対応内容を次に使える記録へつなぎます。
現場の入力と管理者の確認を分断せず、同じ業務の流れで扱います。
BEFORE / BUILD / AFTER
探す仕事から、
使える顧客情報へ。
紙台帳と複数のExcelに分かれていた情報を整理し、検索、対応履歴、月次確認までを一つの管理導線へまとめました。
BEFORE導入前
顧客・購買・対応の情報が、紙や複数ファイルに分散していた。
- 必要な顧客情報を探す工程がある
- 購買情報と対応の経緯を照合する
- 担当者ごとの記録が管理者確認へつながりにくい
BUILD開発範囲
顧客検索、対応履歴、絞り込み、管理者確認を一つの業務画面へ。
- 顧客情報の検索と必要情報の絞り込み
- 対応内容を残す履歴管理
- 月次で管理者が確認する運用フロー
AFTER導入後
入力・検索・対応履歴・確認を、分断しない管理導線へ。
- 必要な顧客情報を同じ入口から探せる
- 対応した内容を次の担当者が確認できる
- 日々の記録を月次確認へつなげられる
WORKFLOW
顧客情報を、
次の対応へつなぐ。
顧客を検索し、対応内容を記録。履歴を次の担当者と管理者が確認できる流れを作ります。
紙・Excelの情報を整理して扱う。
必要な顧客と情報へたどり着く。
実施した対応を残す。
経緯を次の担当者が確認する。
管理者の確認へつなげる。
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